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温水麻衣子
Maiko Nukumizu
Cinematographer
温水麻衣子
Maiko Nukumizu
北海道札幌市出身。
特撮美術助手を経て撮影部へ転向。
主に笠松則通氏に師事し、映画やコマーシャルの現場で助手を務めました。師からは撮影技術だけではなくカメラマンとしてのあり方を学びました。レンズを通して、その場の空気感も切り撮れるような映像を撮影できるカメラマンを目指しています。
ブラジル滞在経験があるためポルトガル語を話すことができ、現地での映画撮影参加やサッカーW杯での通訳経験もあります。旅行が好きで、世界中いろいろなところへ旅してきました。
2016年に男児を出産し、育児と仕事と並行して慶應義塾大学通信課程で学び法学学士を取得しました。卒業論文のテーマは、自身の働き方への疑問から設定した、『日本の映画制作現場における女性スタッフの働き方について〜映画産業における雇用慣行と男女間の不平等に注目して〜』。

撮影作品
『アリスの住人』撮影担当(2020年)
澤圭一郎監督・樫本琳花主演
第95回キネマ旬報ベスト・ テン選出(作品 賞、新人女優賞、助演女優賞)
Asian Movie Pulse 2021年日本映画ベスト20選出
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021 国内長編部門入選
日本芸術センター 第13回 映像グランプリ入選
第23回ハンブルグ日本映画祭選出
『ここから』撮影担当(2022年)
朝香賢毅監督
『それがいる森』Bcamera担当(2022年)
中田秀夫監督・相葉雅紀主演・今井孝博氏のチーフ兼Bカメラとして
『三井住友信託銀行』Bcamera担当(2023年)
阪本順治監督・笠松則通氏のBカメラとして参加
『nissan』(WEBドラマ)Bcamera担当(2023年)
金川慎一郎監督・笠松則通氏のBカメラとして参加
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